練習や大会で活躍する、チームの想いをつなぐ記念品
スポーツ少年団の卒団記念品に何を贈るかでお悩みの方も多いのではないでしょうか。
卒団生から後輩たちへ贈る記念品として、チーム名やロゴ、卒団年度などの文字を入れた名入れテントもおすすめです。大会や練習で使える共有備品として、卒団記念品をチームに残せます。
本記事では、名入れ内容やプリント位置、サイズ、予算など、卒団記念品としてテントを選ぶポイントとおすすめ商品を紹介します。
スポーツ少年団の卒団記念品に名入れテントを贈るメリット
卒団記念品には、「卒団生からチームや後輩たちへ共有備品を残す」という選択肢もあります。名入れテントを卒団記念品として選ぶ場合の主なメリットをご紹介します。
卒団記念品として名入れテントを贈る3つのメリット
- ・卒団後もチームの共有備品として活用できる
- ・卒団生からの記念品として形に残せる
チーム全体で共有できる実用的な備品
試合や遠征の待機スペース、夏場の日よけ・熱中症対策、保護者席など、日々の練習から大会までチーム全体で共有する備品として残せます。
使うたびに卒団生の思い出が引き継がれる
練習や大会などでテントを設営するたび、後輩たちや保護者に卒団生からの記念品であることを伝えられます。
卒団記念品として名入れテントを選ぶ3つのポイント
単なる「テントのスペック比較」ではなく、「卒団記念品としてチームに贈る」という視点から押さえておきたい3つのポイントを解説します。
1. 卒団後も後輩や指導者が扱いやすいか
卒団後に残された指導者や後輩、保護者が、設営・撤収しやすい手軽さが大切です。
天幕を毎回着脱する必要がない構造か、収納時のサイズ・重量など、持ち運びやすさも確認しておきましょう。
2. 卒団後も使いやすい名入れデザインになっているか
卒団記念の記録を残しつつ、翌年度以降の後輩たちも使いやすいデザインを考えましょう。
「チーム名」を主役にし、端や下部に小さく「卒団記念文字」を入れることで、代替わり後もチームの共有備品として使いやすいデザインにできます。
3. 卒団記念品の予算に収まっているか
卒団生の人数によって、1人あたりの集金額や積立予算は異なります。名入れ料金込みのセットなども活用し、予算に合ったサイズや仕様を選びましょう。
卒団記念テントの名入れ内容はどう決める?
卒団記念品としてテントに名入れをする際は、チーム名やロゴ、卒団年度など、プリントする内容によって仕上がりが変わります。記念として残したい内容や完成イメージを考えながら、チームに合ったデザインを選びましょう。
チーム名 + 卒団文字(〇〇年度 卒団生一同 など)
チーム名を目立つ位置に配置し、「令和〇年度 卒団生一同 寄贈」などの記念文字を添えるデザインです。チーム名を主役にしながら、卒団記念としての記録も残せます。
チーム名のみ
チーム名だけをプリントするシンプルなデザインです。卒団年度を入れないため、特定の年度に限定されず、チームの共有備品として長く使いやすいのが特徴です。
チームロゴ・エンブレムのプリント
チームのシンボルマークやエンブレムをプリントする方法です。チームらしさを表現でき、大会や練習でも自分たちのテントを見分けやすくなります。ロゴの色数やデザインに応じて、対応可能なプリント方法や費用を確認しましょう。
✓ 卒団年度を入れる?入れない?で迷った場合
チーム名 + 卒団文字:チーム名を大きく入れ、垂幕の端や2行目に小さく「令和〇年度 卒団生一同 」などと添えるデザインが、記念と使いやすさを両立できるため最も選ばれています。
名入れ位置はどう選ぶ?
文字やロゴを入れる場所によって視認性や印象が変わります。卒団記念品としての目的にあわせてお選びください。
垂幕部(たれまくぶ)
近くにいる人に見やすいサイズ感です。予算を抑えたい場合はこちらがおすすめ。
傾斜部(けいしゃぶ)
屋根の傾斜部分にプリントするため、大会会場など広い場所でも、遠くからチームの拠点だと認識しやすくなります。チームロゴを大きく見せたい場合にも適しています。
垂幕部+傾斜部
近くでも遠くからでも文字が見やすく、存在感のある名入れテントに仕上がります。
垂幕部と傾斜部で、それぞれ違う文字を名入れをする事もできます。
スポーツ少年団の卒団記念品に選びやすい名入れテント
卒団記念品として、練習や大会で使いやすい3m×3m前後の名入れテントをご紹介します。
紹介する商品は名入れ料金込みの「名入れセット」です。表示価格でご購入いただけます。
ビスタシリーズ|軽さと予算を重視したい場合
持ち運びやすさや予算を重視される場合におすすめです。スポーツ少年団に選ばれている使いやすいモデルです。
ビスタシリーズの名入れは垂幕部のみになります。
ビスタ名入れセット (2.9×2.9m)
軽量設計で扱いやすいサイズのモデル。卒団記念品としてよく選ばれているサイズです。
ビスタ名入れセット (3.5×3.5m)
2.9×2.9mより広さを確保できるので、荷物や人数が多いチームに適しています。
ドリームシリーズ|耐久性を重視したい場合(3m×3m)
イージーアップの優れた操作性を保ちつつ、予算内にしっかり収めたい場合におすすめ。卒団後もチームで長く使っていきたい場合に検討しやすいモデルです。
ドリーム名入れセット (3×3m)
車載性と使用スペースのバランスを考えやすい3m×3m正方形サイズ。しっかりしたつくりで、卒団後もチームの共有備品として使いやすいモデルです。
卒団記念品に関するよくあるご質問(FAQ)
Q. 卒団年度や「卒団生一同 寄贈」の文字も入れられますか?
A.はい、チーム名やロゴに加えて、「2026年度 卒団生一同」などの文字も入れられます。卒団後も長く使う場合は、チーム名をメインにし、卒団年度を添えるデザインもおすすめです。
Q. チームのエンブレムや指定ロゴのプリントは可能ですか?
A. はい、可能です。
イラストレーター(.ai)などのロゴデータをお送りいただければ、再現いたします。事前の無料レイアウト作成で仕上がりイメージをご確認いただけます。
Q. 卒団式に間に合わせるための納期目安はどれくらいですか?
A. デザイン校了(最終レイアウト確定)後、約15日〜20日が目安となりますが、特注色テントや台数が多い場合は納期が異なりますのでお問い合わせください。また、2~3月は注文が集中しやすいため、余裕を持ってご相談ください。
Q. 保護者会の予算に合わせて選べますか?
A. はい、ご予算に合わせたお見積もりも可能です。
10万円以内を目安にお探しの場合は、お得な名入れ料金込みのセットもご検討ください。
卒団記念テント選びのまとめ
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名入れデザイン:チーム名をメインに、卒団年度や「卒団生一同」などの記念文字を添えると、卒団の記念を残しながら、代替わり後も使いやすくなります。
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サイズ選び:今回は3m×3m前後のテントを紹介しましたが、使用人数や荷物量、設置スペースに合わせてサイズを選びましょう。
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予算:予算に合わせて、サイズや仕様、名入れ内容を検討しましょう。
「チームロゴのプリント費用を知りたい」「卒団式に間に合うか確認したい」など
ご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。無料でお見積り・イメージレイアウト作成を承ります。
学校・PTAから学校へ贈る卒業記念品・寄贈品として名入れテントを選ぶ際のポイントやサイズ、名入れ位置について詳しく解説しています。
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カテゴリ: イベント用テントの寄贈品について
UPDATE: 2026/10/13