ワンタッチテントのイージーアップテント

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イベント用テントのおすすめ一覧|価格・サイズの選び方

イベント用テントのおすすめ一覧|価格・サイズの選び方
サイズ選び・フレーム材質・防炎性能・設営のポイントをわかりやすく解説

イベント用ワンタッチテントを選ぶ際は、 「サイズ」「フレーム材質」「使用用途」 の3つを基準に選ぶことが重要です。

イベント用テント選びの目安

  • ・10~12人程度なら3m×3m
  • ・20人前後なら3m×4.5m
  • ・30人前後の学校行事・自治体イベントなら3m×6m
  • ・持ち運びや設営頻度が多いならアルミ製
  • ・導入コストを抑えるならスチール製

展示会、マルシェ、学校行事、自治体イベント、防災訓練などで使用されるイベントテントですが、 従来の組み立て式パイプテントは「設営・撤収に多大な時間と人員を要する」という課題がありました。 現在では設営・撤収の負担を大幅に軽減できるワンタッチ式が主流です。

本記事では、イベント用ワンタッチテントの選び方をはじめ、ワンタッチテントのメリット、 フレーム材質(アルミとスチール)の特性、サイズごとの収容人数目安、用途別のおすすめモデル を分かりやすく解説します。

イベント運営を効率化するワンタッチテントのメリット

最短1分で設営可能なプロ仕様ワンタッチテント「イージーアップ・テント」の製品特長

ワンタッチテントが選ばれる主な理由

  • ・最短約1分で設営・撤収できる
  • ・少人数でも設営可能で設営人数や負担を軽減できる
  • ・天幕を付けたまま収納できるモデルもある
  • ・企業イベント・学校・自治会・自治体など幅広い用途に対応

イベント用テントとして広く使用されているワンタッチテントは、従来の組み立て式パイプテントに比べて、設営や撤収が簡単なのが大きな特長です。

フレームが一体化しているため、部品を1本ずつ組み立てる必要がなく、大人2名程度でも短時間で設営できます。そのため、学校行事や自治体イベント、企業展示会など、人手や準備時間をできるだけ減らしたい現場で多く採用されています。

以下は、ワンタッチテントとパイプテントの主な違いをまとめた比較表です。 用途や運用方法に合わせて選ぶ際の参考にしてください。

比較項目 ワンタッチテント(イージーアップ等) パイプテント(従来型)
設営方法 骨組みの組立不要
フレームを広げて天幕を張るだけ
パイプを1本ずつ連結する時間・コツ・多人数が必要
片付け・収納性 バラさず折りたたむだけ
部品紛失の心配なし / コンパクトで省スペース保管
フレームをバラバラに分解 / 保管に広いスペースが必要
重量・持ち運び パイプテントより軽量設計
収納時はコンパクトで運搬しやすい
フレーム1本1本が非常に重い / 台車やトラックでの運搬が必要
強度・用途 イベント・学校行事・展示会など 強度が高く頑丈
常設や長期間の設置に採用されることが多い

📋業務用ワンタッチテント選びで比較されるポイント

業務用テントを選定する際は、設営のしやすさ、防炎性能、導入後のサポート体制なども比較ポイントになります。イベント用テントを比較する際に確認したいポイントをご紹介します。

  • 防炎性能などの仕様
    公共施設やイベント会場では、防炎認定が求められる場合があります。導入前に天幕の防炎性能などの仕様を確認しておくと安心です。
  • 設営・撤収のしやすさ
    ワンタッチテントは、部品を1本ずつ組み立てるパイプテントに比べて設営時間を短縮しやすい点が特長です。 設営に必要な人数や作業時間は製品によって異なります。使用頻度が高い場合は、少人数で設営できるモデルが運用負担の軽減につながります。
  • 修理対応・パーツ供給体制
    長期間使用する場合は、交換部品の供給や修理対応の有無も確認しておきたいポイントです。イージーアップではネジ1本、部材1本単位から国内で交換パーツを供給できる体制が整っています。購入後のサポート体制によって維持管理のしやすさが変わります。

フレーム材質(スチール・アルミ)の性能・特性比較

ワンタッチテントを選ぶ際は、フレームの材質にも注目しましょう。 主に「スチール製」と「アルミ製」があり、それぞれ重量や価格、扱いやすさに違いがあります。

💡 ワンタッチテントで主流の2つの素材
  • スチール製:重量があるがアルミより価格がリーズナブル。予算を抑えたい場合におすすめ。
  • アルミ製:スチールより軽くてサビに強い。設営・撤収の負担を軽減したい場合におすすめ。
材質 主なメリット 主なデメリット・留意点
スチール製 ◎ 低コスト
  • アルミ製に比べて導入コスト(本体価格)を低く抑えられる
▲ 重厚・錆への配慮
  • 重量があるため、車両への積み下ろしや搬送に一定の力が必要
  • 海辺や湿気の多い場所での長期保管時にサビ防止のメンテナンスが必要
アルミ製 ◎ 軽量&錆に強い
  • スチール製に比べて軽量で、設営や運搬の負担を軽減しやすい
  • 錆(サビ)に強いので、海辺などはアルミがおすすめ
▲ 導入コスト
  • スチール製よりも本体価格が割高になる

イージーアップのアルミフレームは、高強度アルミ合金と独自補強構造を採用しています。 軽量でサビに強いアルミのメリットを活かしながら、スチールと同等の高い耐久性を実現している点が特長です。

サイズ別の収容人数目安と用途別おすすめ一覧

イベント用テントは、設置場所の広さだけでなく、 何人で使用するのか、 どのような用途で使うのかを基準にサイズを選ぶことが大切です。

まずは用途別のおすすめサイズをご紹介します。

サイズ別の空間レイアウトと収容人数目安

主要スペック デラックス 3m×3m
(DX30 / DXA30)
デラックス 3m×4.5m
(DX45 / DXA45)
デラックス 3m×6m
(DX60 / DXA60)
設置イメージ
(クリックで拡大)
3m×3mテント配置レイアウト図 3m×4.5mテント配置レイアウト図 3m×6mテント配置レイアウト図
収容人数目安 最大 12人 最大 21人 最大 30人
製品の特徴 大きさと使いやすさのバランスが良い定番サイズ。 中央に支柱がない人気長方形モデル。 広い日陰スペースを確保できる大型テント。
利用シーン イベント・物販・受付・展示会・部活動の休憩所・マルシェ出店など幅広く対応 イベント・物販・受付・展示会・企業ブースなど イベント・運動会本部・児童待機所・救護所・自治体・防災など

大型の3m×6mサイズは広い日陰スペースを確保できる反面、導入コストも高くなります。

そのため、まずは3m×3mサイズを導入し、必要に応じて同サイズを追加購入して連結する方法もあります。

運用状況や予算に合わせて段階的に拡張できるため、初めて導入する場合にも検討しやすい選択肢です。

※イージーアップテントのイメージ図、収容人数目安などをご紹介しております。

業務用テント選びで確認したい4つのポイント

業務用テントは価格だけで選ぶのではなく、設営のしやすさや耐久性、購入後のサポート体制なども重要な比較ポイントです。

特に企業展示会、学校行事や自治体イベントなどで繰り返し使用する場合は、設営や撤収の負担、メンテナンスのしやすさ、修理対応の有無によって運用のしやすさが大きく変わります。

長く安心して使用するためにも、購入前に以下のポイントを確認しておきましょう。

📋失敗しない業務用テントの選び方

  • 天幕の着脱仕様:毎回取り外しが必要かどうか
  • 設営のしやすさ:少人数で短時間に設営できるか
  • 耐久性:フレーム強度や長期使用への対応力
  • アフターサポート:修理対応や交換パーツの供給体制があり、長期間使用できるか

特に学校や自治体、企業イベントなどで繰り返し使用する場合は、設営や撤収の負担だけでなく、耐久性やアフターサポートの有無も運用効率に大きく影響します。

こうした観点から選ばれているのが、イージーアップテントです。

イージーアップが選ばれる理由

📋 イージーアップが選ばれる4つの理由

  • 天幕着脱不要 :天幕取り外し不要の独自構造
  • 設営が簡単 :大人2人で約1分
  • 高い耐久性 :業務用グレードのフレーム構造(DX/END)
  • 国内サポート対応 :修理・交換パーツ供給による長期運用が可能

イージーアップは、1983年にアメリカで誕生した世界初のワンタッチテント開発メーカーです。 天幕着脱不要で設営のしやすさ、耐久性、国内サポート体制など、業務用テント選びで重視されるポイントを備えています。

企業イベント、マルシェ、学校や自治体などで長年採用されており、交換パーツの供給や修理対応にも対応しています。繰り返し使用する業務用テントとして、長期運用しやすい点も選ばれている理由のひとつです。

💡 他社製テントとの大きな違い「天幕を付けたまま収納可能」

初回設置時に天幕をフレームに固定すれば、次回以降は天幕の着脱が不要なイージーアップテントの構造メリット

多くのテントは収納時に毎回天幕を取り外す必要がありますが、イージーアップは初回設営時に天幕を固定すれば、その後は天幕を付けたまま収納・保管できます。

そのため、次回以降はテントを広げるだけで設営完了。頻繁に使用する学校・自治体・企業イベントでは、設営準備の負担を大幅に軽減できます。

※他社テントは購入前に「天幕取り外し不要か」を確認することをおすすめします。

約1分で設営・収納|イージーアップテントの展開手順動画

実際の設営・収納手順を動画でご確認ください。少人数でも短時間で設営できる様子をご覧いただけます。

イージーアップのイベント用テント シリーズ別おすすめ一覧

イージーアップでは、用途や使用頻度、ご予算に合わせて選べる3つのシリーズをご用意しています。

定番モデルの「デラックスシリーズ」、強度を重視した「エンデバーシリーズ」、導入コストを抑えたい方向けの「ドリームシリーズ」の特徴をご紹介します。

  • デラックスシリーズ: 実績・耐久性・サイズ展開のバランスに優れた定番モデル
  • エンデバーシリーズ: 強度を重視する方向けの高強度アルミモデル
  • ドリームシリーズ: 初期導入コストを抑えたい方向けのエントリーモデル

① 実績・品質のバランスに優れた定番「デラックスシリーズ」

『デラックスシリーズ』は、学校行事や自治体イベント、展示会など幅広いシーンで採用されている、イージーアップの定番シリーズです。豊富なサイズ展開に加え、耐久性と使いやすさのバランスに優れています。

天幕は厚手の500デニール(ポリエステル100%)、日本防炎協会の防炎認定を正式にクリアしています。

デラックスシリーズのイベント用ワンタッチテント設営イメージ

デラックスシリーズ(スチール / アルミ)

● 天幕仕様:日本防炎協会認定品・500デニール・防水加工・UVカット
● フレーム材質:スチール / アルミ

② 圧倒的なフレーム剛性を誇る最上位「エンデバーシリーズ」

エンデバーシリーズは、イージーアップの中でも最もフレームが頑丈な、強度を重視したモデルです。

フレームには航空機にも用いられる最高級アルミ合金「6061-T6」を採用。従来の支柱に比べ約1.5倍の太さ、独自の「八角形断面」に仕上げることで、圧倒的な耐久性を実現しました。

天幕は厚手の500デニール(ポリエステル100%)、日本防炎協会認定品です。

エンデバーシリーズの高強度アルミ製ワンタッチテント

エンデバーシリーズ (アルミ)

● 天幕仕様:日本防炎協会認定品・500デニール・防水加工・UVカット
● フレーム材質:アルミ

③ 優れたコストパフォーマンスを実現したエントリー「ドリームシリーズ」

できるだけ導入コストを抑えたい方におすすめなのが、ドリームシリーズです。

軽量で持ち運びしやすく、収納時もコンパクト。限られたご予算でも導入しやすいコストパフォーマンスに優れたシリーズです。

コストパフォーマンスの良いドリームシリーズのワンタッチイベントテント

ドリームシリーズ(スチール)

[ドリーム (2.5×3.7m)]
● 天幕仕様:日本防炎協会認定品・500デニール・防水加工・UVカット
● フレーム材質:スチール(黒色)

[ドリーム (3×3m)]
● 天幕仕様:難燃・250デニール・防水加工・UVカット
● フレーム材質:スチール(白色)

シリーズ選びで迷ったら

こんな方におすすめ シリーズ
まずは定番モデルを選びたい デラックス
強度を最優先したい エンデバー
導入コストを抑えたい ドリーム

「どのサイズを選べばいい?」「スチールとアルミはどちらが向いている?」「イベントにはどのモデルがおすすめ?」
など、用途やご予算に合わせて専門スタッフがご提案いたします。お気軽にご相談ください。

名入れ・オリジナルテントの製作事例

社名PRやブランドロゴ印刷、特注オリジナルグラフィックプリントを施した名入れテントの制作見本

イージーアップテントでは、社名・店名・学校名・団体名などの名入れから、カラフルなフルカラープリント、天幕全面を活用したプリントまで対応しています。

企業の展示会や販促イベント、学校行事、自治体の防災訓練など、さまざまな用途で採用されています。

主な製作事例

企業展示会で使用されたロゴ入りテントの製作事例

企業展示会

1色プリント

【使用モデル】
デラックス60 アルミ (3×6m)

レースチームで使用された全面プリントテントの製作事例

スポーツチーム・レースチーム

全面プリント

【使用モデル】
デラックス60 (3×6m) アルミ

飲食店店舗で使用されたフルカラープリントテントの製作事例

マルシェ・店舗

フルカラープリント

【使用モデル】
ドリーム30 (3×3m)

学校・PTA寄贈で採用された名入れテントの製作事例

学校・PTA寄贈

名入れプリント

【使用モデル】
デラックス60 (3×6m) スチール

自治会・防災用途で使用された名入れテントの製作事例

防災・自治会

名入れプリント

【使用モデル】
デラックス30 (3×3m) スチール

実際の製作事例をもっと見る

企業イベントや展示会、学校・自治会など、 さまざまな名入れ・オリジナルテントの製作事例をご紹介しています。

導入事例を見る

名入れやオリジナルプリントを施したテントは、日よけとしてだけでなく、企業名や団体名を来場者にアピールできるPRツールとしても活用されています。展示会やスポーツ大会、地域イベントなどでは、遠くからでもブースを見つけやすくなるメリットがあります。

ご希望のデザインやロゴデータ、ご予算に合わせたプリント方法をご提案しています。お見積りもお気軽にご相談ください。

日本総輸入元だからできるアフターサポート・修理体制

長期利用のための交換用パーツ供給体制と修理メンテナンスのアフターサポート体制

イージーアップ製品が多くの法人・官公庁に選ばれる理由のひとつが、日本総輸入元・総代理店ならではのアフターサポート体制です。

ネジ1本、フレーム部材1本から交換パーツを国内で供給しており、長期間にわたって安心してご使用いただけます。サポートセンターでの修理対応はもちろん、交換部品のみをご購入いただき、お客様ご自身でメンテナンスしていただくことも可能です。

長く使える3つの安心

  • ・交換パーツを国内在庫で供給
  • ・修理サービスに対応
  • ・ネジ1本から必要な部品だけ交換可能

よくあるご質問(FAQ)

イベント用テントの導入を検討する際によくいただくご質問をまとめました。 サイズ選びやフレーム材質、防炎性能、名入れ対応など、購入前に確認しておきたいポイントをご紹介します。

Q. イベント用テントのおすすめサイズは?

A. 利用用途と規模により異なりますが、10人程度なら3m×3m、20人前後なら3m×4.5m、大人数が利用する学校行事や自治体イベントでは3m×6mがおすすめです。

Q. フレーム素材はアルミとスチールはどちらがおすすめですか?

A. 持ち運びや設営頻度が多い場合や、女性やご高齢の方での設営機会が多い場合は「軽量なアルミ製」、導入コストを抑えたい場合は「スチール製」をおすすめします。

Q. イベント用ワンタッチテントは何人で設営できますか?

A. イージーアップテントは大人2人で設営可能です。

Q. 業務用のイベント用テントは何年くらい使用できますか?

A. 使用頻度や保管状況によりますが、業務用テントは適切なメンテナンスを行うことで長期間ご使用いただけます。

Q. イベント用テントにロゴや名入れ印刷は可能ですか?

A. はい、可能です。ロゴや社名、学校名などのプリントはもちろん、オリジナルデザインの製作もご相談ください。

Q. 「日本防炎協会認定品」の天幕が必須条件なのですが、どのシリーズを選べばいいですか?

A. 「デラックスシリーズ」「エンデバーシリーズ」「ドリーム2.5×3.7m(DR37)」の天幕が防炎です。防炎ラベルが必要な場合もご相談ください。

Q. イベント用テントは風対策が必要ですか?

A. はい。イベント用テントは必ずウエイトやロープで固定してください。風速や設置環境によって必要な対策は異なりますが、風の影響を受けやすいため固定を行わずに使用することはおすすめできません。

イベント用テントの選定のご相談・お見積りは無料です。

ご使用人数や設置場所、ご予算に合わせたサイズ選びから、防炎認定品や名入れ対応に関するご相談まで、専門スタッフがご案内いたします。

カテゴリ: イージーアップコラム
UPDATE: 2020/01/16

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