ワンタッチテントのイージーアップテント

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イージーアップが選ばれる理由・他メーカーとの違いとは

イージーアップブログ | イージーアップが選ばれる理由・他メーカーとの違いとは
天幕着脱不要の独自構造や品質、サポート体制など、選ばれ続ける理由を解説します。

イージーアップが学校・自治体・企業・イベント主催者の皆さまに選ばれている最大の理由は、天幕を付けたまま設営・撤収できる独自構造にあります。
さらに、高品質なアルミ素材の採用や、長年の販売実績、国内での修理・パーツ供給体制なども評価されています。

まずは、イージーアップと一般的なワンタッチテントの主な違いを比較表でご覧ください。

比較項目 イージーアップ 一般的なワンタッチテント
天幕の着脱作業 不要(付けたまま折りたためる) 使用ごとの取付・取外しが必要な場合が多い
設営の工程 広げるだけ。約1〜2分で完了 天幕をフレームに取り付けてからを広げる場合が多い
部品・保管管理 天幕とフレームの一体管理 天幕とフレームを別々に管理する場合が多い
修理対応 国内に部品を常備・部品ごとの交換・修理対応可能 メーカーやブランドによる
国内販売実績 1996年より販売(ワンタッチテントのパイオニア) メーカーやブランドによる

イージーアップが選ばれる理由は、 単に設営が簡単なだけではありません。 次章からは、天幕着脱不要を実現する独自構造をはじめ、 品質へのこだわりやサポート体制など、 多くのお客様に選ばれている理由を詳しくご紹介します。

他社との違い イージーアップ最大の特徴

他社との大きな違いは、天幕を取り付けたまま設営・撤収できることです。 この構造を実現するため、イージーアップはフレームを独自設計しています。

💡イージーアップが選ばれる理由
  • 天幕を付けたまま設営・撤収可能
  • 約1〜2分で設営・撤収可能
  • 天幕とフレームを一体管理できる

天幕着脱不要で設営・撤収が簡単

イージーアップテントの最大の特徴は、天幕を取り付けたまま設営・撤収できることです。
最初に天幕とフレームを取り付ければ、その後は毎回の天幕の着脱作業が不要なため、設営・撤収は約1〜2分で完了します。

この「天幕着脱不要」を実現しているのが、他社とは異なるフレーム構造です。
イージーアップは天幕を付けたままスムーズに開閉できるよう、細部まで計算して設計されています。

イージーアップテントのスムーズな開閉を実現する適切なトラス構造の間隔

適切なトラス(骨組み)間隔

イージーアップは、天幕を付けたままでもスムーズに開閉できるようトラス(骨組み)間隔を設計。開閉のしやすさと強度を両立しています。

天幕とフレームをナットで強固に固定しズレを防止する設計

天幕がズレない設計

天幕とフレームをナットで固定することで、天幕のズレを防ぎ、スムーズな開閉を実現しています。

天幕着脱不要と着脱式テントの違いを比較

天幕を付けたまま開閉できる構造と、毎回天幕を取り付け・取り外しする構造では、 設営・撤収・保管時の負担に大きな違いがあります。 主な違いを比較表でご紹介します。

比較項目 イージーアップ 天幕着脱式テントの場合
設営時 天幕を付けたまま設営可能 重い天幕の取り付け作業が必要
管理・収納 天幕とフレームを一体で管理、コンパクトに収納 天幕とフレームを別々に管理、収納する必要がある
撤収作業 フレームを閉じるだけで収納できる 天幕を取り外して畳む作業が必要
天幕の汚れ 地面へ広げる作業が不要で汚れを抑えやすい 畳む際に地面へ広げることが多く、汚れやすい

このように、天幕の着脱が必要かどうかで、 設営・撤収・管理の負担は大きく変わります。

特に初めて購入する方は、 「天幕を被せてフレームを広げるだけなら簡単そう」 と思われることも少なくありません。

表でも説明がありますが、 その中でも天幕着脱式で見落としやすいポイントを3つご紹介します。

天幕は思っている以上に重い

イージーアップの場合、天幕の重さは3×6mで約7kg。重さは大きく変わらない他メーカーも多いでしょう。
天幕着脱式テントでは、 この重量物を毎回持ち上げて フレームへ被せる作業が発生します。

雨天時は天幕が汚れやすい

雨の日の設営や撤収では、 天幕を地面に広げる場面が発生します。 特に泥や砂のある場所では 汚れを避けることが難しい場合があります。

天幕を畳まなければならない

天幕は取り外して終わりではありません。収納するために畳む作業も必要です。
角を揃えながら綺麗に畳む必要があり、1人で行うのは簡単ではありません。特に大型サイズになるほど、 綺麗に畳むためには時間と人手が必要になります。

天幕着脱に関するよくある質問

💡重要:どのテントも天幕をつけたまま畳めるのでは?

天幕を付けたまま畳めるテントもありますが、多くは天幕を付けたままの開閉を前提に設計されていません。無理に畳むと天幕やフレームを傷める原因になるため注意が必要です。

  • 天幕の負担: 生地の劣化・シワ・破れ・穴あき
  • フレームの負担: 無理な負荷による歪みや変形

イージーアップは、天幕を付けたまま開閉することを前提に設計された構造です。

ワンタッチテントの天幕着脱機能に関する注意喚起バナー

購入前に「天幕着脱不要」かご確認ください

「天幕着脱不要」と謳っていても、 天幕を付けたまま収納することを前提としていない製品もあります。

購入前に取扱説明書などで、 天幕を付けたまま設営・撤収できる構造か確認することをおすすめします。

品質と強度にこだわったアルミフレーム

イージーアップのアルミフレームは、 軽量性・耐久性・耐食性(サビにくさ)を兼ね備えており、 学校行事・自治体イベント・展示会など幅広い用途で採用されています。

「軽くて扱いやすいこと」と 「長期間使える丈夫さ」の両立にこだわっているため、アルミフレームには高品質なアルミ素材を採用し、 さらに独自の補強構造によって 軽量でありながら高い強度を実現しています。

イージーアップ製アルミフレームの特長

  • 高品質アルミ合金A6061-T6を採用
  • 軽量で持ち運びしやすい
  • 独自補強により高い強度を実現
  • サビに強く長期間使用できる

高品質アルミ素材で軽量かつ高強度

航空機や自動車の構造材に使われる高品質アルミ素材A6061-T6を採用したテントフレーム

イージーアップテントのアルミフレームは、航空機や自動車にも使用される高品質アルミ合金A6061-T6を採用し、軽量でありながら高い強度と耐久性を備えています。

独自の補強により強度が高い

アルミは一般的に「スチールに比べて軽いが強度が弱い」とされていますが、イージーアップ独自の補強によりスチールと同等の強度です。

強度を高めるためにトラス内部の2カ所に施されたイージーアップ独自の補強リブ構造

トラス内部のダブル補強リブ

トラス内部に補強リブを2カ所施すことで、強度を高めています。

フレーム全体の強度を高める補強溝を備えたトラス骨組み

強度を高める補強溝

トラスに設けた補強溝により、フレーム全体の強度を高めています。見た目のデザインではなく、強度向上を目的とした構造です。

最も負担がかかる支柱上部の50cm部分を二重構造にして強度を確保した支柱

支柱上部の補強

支柱は肉厚を全体的に薄くして軽量化を図る一方、最も負担のかかる上部から50cm部分は、二重構造にして強度を確保しています。

天幕生地を痛めにくいフレーム形状

天幕生地を痛めにくく持ちやすい独自の楕円フレーム形状

楕円形のトラス

DR30を除く全モデルに独自の楕円フレームを採用しています。 角ばったフレームに比べて握りやすく、天幕との接触面が滑らかなため、 生地への負担軽減にもつながります。 これはスチールフレームも同様です。

💡軽量でありながら高い強度と耐久性を実現
他社製品とイージーアップテントの重量比較イメージ

イージーアップでは高品質アルミ合金A6061-T6に加え、独自の補強構造を採用することで、軽量でありながらスチールと同等の強度を実現しています。

そのため持ち運びや設営の負担を軽減しながら、イベント・展示会・学校行事・自治体イベントなど、設営や移動が多い現場にも適しています。

商品性能以外でも選ばれる理由

イージーアップが多くの法人・団体に選ばれる理由は、「導入実績」「長期信頼性」「充実したサポート体制」にあります。

業務用テント現場での扱いやすさ・壊れにくさ・サポート体制が大切です。 イージーアップはそのすべてを満たしているため、 学校・自治体・企業の現場で長年選ばれ続けています。

企業イベント・店舗・学校寄贈品の導入実績

イベント・企業・学校・自治体・スポーツ団体など、 設営や撤収を繰り返す現場で多く採用されています。

イベントで使用されたロゴ入りオリジナルテントの製作事例

企業イベント・展示会

展示会・販促イベントで短時間設営が可能となり、設営スタッフの負担軽減につながります。

屋外店舗で使用されたフルカラープリントテントの製作事例

店舗・マルシェ

オリジナルプリントにより、店舗やブースの視認性向上に役立ちます。

霞ヶ浦高等学校様卒業記念の寄贈名入れテントの製作事例

学校・PTA寄贈

運動会や行事での熱中症対策の日よけスペース確保に。設営・撤収が誰でも簡単に行えます。

実際の導入事例をもっと見る

企業イベントや展示会、学校・自治会など、 さまざまな導入事例をご紹介しています。

導入事例を見る

長年の販売実績と信頼のブランド価値

イージーアップは世界で初めてワンタッチテントを開発したメーカーです。

ワンタッチテントのパイオニアとして長年培ってきた設計ノウハウと実績が、 現在の使いやすさや耐久性にも活かされています。

日本初のワンタッチテントブランドとして長年の販売実績を持つイージーアップ

1996年に日本で初めてワンタッチテントを販売開始以来、業務用テントとして 学校・自治体・企業・スポーツ団体など、全国で幅広く採用され、累計販売台数10万台以上の実績があります。

安心のサポート体制(修理・部品供給)

購入後の修理・部品供給まで一貫して対応できることが、イージーアップが法人導入される大きな理由です。

日本国内にパーツ在庫を常備し専門スタッフが対応する安心の有償修理サポート体制

ネジ1本、フレーム部材1本から交換パーツを国内で供給しており、長期間にわたって安心してご使用いただけます。

サポートセンターでの修理対応はもちろん、交換部品のみをご購入いただき、お客様ご自身でメンテナンスしていただくことも可能です。

長く使える3つの安心

  • 交換パーツを国内在庫で供給
  • 修理サービスに対応
  • ネジ1本から必要な部品だけ交換可能

フレーム修理方法 と 修理に至る多い理由4選

修理の解説、実際の修理事例や故障原因については、こちらで詳しく解説しています。

導入や修理について不安など、どんな小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧にお答えいたします。

よく選ばれているイージーアップのシリーズ紹介

下記ではイージーアップでよく選ばれている商品をご紹介します。
学校、寄贈品、イベント、店舗、自治会町内会の催事、防災、熱中症対策用...など様々なシーンでご利用いただいております。

  • デラックスシリーズ: 実績・耐久性・サイズ展開のバランスに優れた定番モデル
  • エンデバーシリーズ: 強度を重視する方向けの高強度アルミモデル
  • ドリームシリーズ: 初期導入コストを抑えたい方向けのエントリーモデル
  • 名入れセット: お得に簡単に名入れテントを作製したい

① 実績・品質のバランスに優れた定番「デラックスシリーズ」

デラックスシリーズのイベント用ワンタッチテント設営イメージ

デラックスシリーズ(スチール / アルミ)

● 天幕仕様:日本防炎協会認定品・500デニール・防水加工・UVカット
● フレーム材質:スチール / アルミ

② 強度を重視の頑丈モデル「エンデバーシリーズ」

エンデバーシリーズの高強度アルミ製ワンタッチテント

エンデバーシリーズ (アルミ)

● 天幕仕様:日本防炎協会認定品・500デニール・防水加工・UVカット
● フレーム材質:アルミ

③ 優れたコストパフォーマンスを実現したエントリー「ドリームシリーズ」

コストパフォーマンスの良いドリームシリーズのワンタッチイベントテント

ドリームシリーズ(スチール)

[ドリーム (2.5×3.7m)]
● 天幕仕様:日本防炎協会認定品・500デニール・防水加工・UVカット
● フレーム材質:スチール(黒色)

[ドリーム (3×3m)]
● 天幕仕様:難燃・250デニール・防水加工・UVカット
● フレーム材質:スチール(白色)

④名入れセット (名入れ料金込み)

自治会・学校・幼稚園等の寄贈品や記念品に最適なイージーアップの名入れテントセット

寄贈品に人気


外箱に凹みなどがありますが、テント自体は新品です。

名入れ・オリジナルテントの製作事例

社名PRやブランドロゴ印刷、特注オリジナルグラフィックプリントを施した名入れテントの制作見本

イージーアップテントでは、社名・店名・学校名・団体名などの名入れから、カラフルなフルカラープリント、天幕全面を活用したプリントまで対応しています。

企業の展示会や販促イベント、学校行事、自治体の防災訓練など、さまざまな用途で採用されています。

主な製作事例

企業展示会で使用されたロゴ入りテントの製作事例

企業展示会

1色プリント

【使用モデル】
デラックス60 アルミ (3×6m)

レースチームで使用された全面プリントテントの製作事例

スポーツチーム・レースチーム

全面プリント

【使用モデル】
デラックス60 (3×6m) アルミ

飲食店店舗で使用されたフルカラープリントテントの製作事例

マルシェ・店舗

フルカラープリント

【使用モデル】
ドリーム30 (3×3m)

学校・PTA寄贈で採用された名入れテントの製作事例

学校・PTA寄贈

名入れプリント

【使用モデル】
デラックス60 (3×6m) スチール

自治会・防災用途で使用された名入れテントの製作事例

防災・自治会

名入れプリント

【使用モデル】
デラックス30 (3×3m) スチール

実際の製作事例をもっと見る

企業イベントや展示会、学校・自治会など、 さまざまな名入れ・オリジナルテントの製作事例をご紹介しています。

導入事例を見る

名入れやオリジナルプリントを施したテントは、日よけとしてだけでなく、企業名や団体名を来場者にアピールできるPRツールとしても活用されています。展示会やスポーツ大会、地域イベントなどでは、遠くからでもブースを見つけやすくなるメリットがあります。

ご希望のデザインやロゴデータ、ご予算に合わせたプリント方法をご提案しています。お見積りもお気軽にご相談ください。

まとめ

イージーアップテントが選ばれている理由についてご紹介致しました。
使いやすさを追求した性能や品質に自信があります。
ご購入を検討する際は、使いやすさ、長期間使えるかなどのコストパフォーマンスも考慮して選んでみてはいかがでしょうか。

カテゴリ: イージーアップのノウハウ
UPDATE: 2024/06/24

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